2016年11月1日火曜日

歯科タービンのメンテナンスと減菌、しっている

皆さん:
こんにちは、歯科販売会社の担当者、ちょうきと申します。天気がますます寒くなりますね。病気のないように、気をつけてくださいね。今日は、ここで、ハントピースのメンテナンスと減菌について説明致します。どうぞ、よろしくお願いします。


さて、タービンメンテナンスと減菌に困っている人が多いですね。エアタービンやコントラアングルを長く上手に使うための一番の方法は、やっぱり、日々の念入りなメンテナンスです。そして、患者さんの感染のないように

早速ですが、今、見てみましょう。

初めて、歯科機械、タービンを使用する前に、高温で減菌しなければなりません。135℃で12分間で十分です。
治療後、血液などが付着したまま放置されますと、内部で血液が凝固し、さびが発生する場合があり故障が起こるので、下のように減菌方法に従って、行います。

1、まずは、バーをハンドピースより取り外します。そして、ハンドピースをモーター/カップリングより取り外します。その後、表面の汚れをブラシ(金属製は不可)等で払い落とします。消毒用アルコールを染みこませた綿等で丁寧に拭き取ります。
2、パナスプレープラスのノズル部にスプレーノズルをしっかりと差し込みます。スプレーノズルをハンドピース後部に差し込みます。ハンドピースを押さえて、ハンドピース先端よりオイルが出るまで2~3秒スプレーします。注油は先端から異物等の汚れが出なくなるまで繰り返し行います。最後、プッシュボタンを軽く押しながら、バーの取り付け穴へ直接スプレーします。
3、滅菌パックにハンドピース類を収納封印し、マークします。
4、135℃で12分間でオートクレーブ滅菌を行います。
5、滅菌終了後は専用滅菌ケース(または滅菌パック)のまま清潔な場所で保管します。

私の説明は以上になりますが、よろしいでしょうか。ハンドピースのメンテナンスと減菌に時間がかかりますけれども、長く使う、それに、患者さんのために、すべきことじゃないんでしょうか。当サイトでは、高速タービンも、低速ハンドピース(コントラ、ストレース)も、販売しています。

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